2019/10/02 00:00

極香のネットショップ担当のKです!

極香はデカフェをベースに開発されたコーヒーってご存知でした?
もともとが、授乳期のお子さんがいらっしゃる方が、コーヒーが飲めないのがイヤだ、というところから生まれたから、ではあるのですが。

普通だったらそういうコーヒーを買えばいいんじゃないの?と思うじゃないですか?
私もそう思って聞きました。
なぜわざわざ自分で開発してまで作ったのですか?と。

そうしたら、衝撃の事実を教えてくれたのです。

1.世に出回っているデカフェは美味しくない

2.美味しくないデカフェは、有機溶剤みたいな薬剤を使ってカフェインを除去しているから危険

3.カフェインはそれほど減っていない?



1.は・・まあ分かりますね(笑)

問題は2と3です。

こちらを見て知ったのですが、日本でよく出回っているデカフェと呼ばれているものは「水抽出」らしいのです。
ここの説明を見る限りは、
  1. 有機溶媒が直接、生豆に接触しないために安全性が向上する
  2. 水抽出された成分のみから有機溶媒で抽出されるため、二段階の選択となり、カフェイン以外の成分の損失が抑えられる
と書いてあるのですが、よく文章を見ると
「残留する有機溶媒を除いた後で再び生豆の槽に循環され、有機溶媒で抽出されなかったカフェイン以外の水溶性成分が再び生豆に戻される仕組みである。」
と書いてあるではないですか。

水抽出された成分を、一旦有機溶剤で抽出し、そこから有機溶剤を取り除いたものを生豆に戻す。

「有機溶剤」というキーワードを強調してみましたが。
要は、私たちが頂くコーヒーには、どこかで有機溶剤に触れる機会があるんだ、という事です。
安心できますか?

私はそれを聞いて安心できなかったし、開発された方も元薬剤師さんということでそのあたりに詳しかったから、全く信用出来ない。
しかもお子さんがお腹にいるときに、そんなもの飲めない!

そりゃそうですよね。

じゃあ、ということで、開発された方は一生懸命探しました。
そして出会ったのが「超臨界二酸化炭素抽出」という技術。
そして、実際にその方法でカフェインを抜いた豆。

説明は・・Wikipediaを見て頂きたいのですが、その製造過程には「有機溶剤」という言葉は一切出てきません。
安心安全であるのは間違いないですし、カフェイン以外の成分は最初からコーヒー豆から抽出されませんから、味も保証される、という事がわかりますよね!
ただ、どうしてもコストはかかってしまうようです。
だからあまり世には出回っていないのでしょう。


そして、3.のカフェインが本当に除去されているのか?

そこは開発者の方。元薬剤師さんは抜かりがなかったです(笑)
こんな証明書を検査機関に発行してもらいました。
・・むっちゃまじめな方です!

注目すべき箇所は 0.049% という数字!
これは生豆に残ったカフェインの含有量が、全体の 0.049%しかない、という事です。

ヨーロッパでは、「デカフェ」と呼んでよい、という明確な基準があります。
それは

カフェイン含量がコーヒー豆中の0.2%以下であること

なのですが。検査結果は0.2%を楽々クリアした、0.049% という数字!
素敵です!(笑)

別の表現をしますよ!

カフェインは99.9%存在しない!

という事です!



有機溶剤といった、余計なものは何も足さないコーヒー。
そして、カフェインだけ、しっかりと引いて出来上がった、本当に安心安全でコーヒー豆。

それを使ったコーヒー豆を使って、極香は作られているのです!

そんなデカフェ本来の味を味わいたいかたはこちら!